1、作者プロフィル

@1941年信州松本に生まれる

A大学時代(工業化学)から信州の山、高原を歩き写真に収める

B1965年化学会社に勤め大阪勤務、以来37年間は西宮市の住民

C奈良の古寺を訪ね古代史に興味を持ち、考古学の反逆児、故原田大六先生に師事
 

D
京都の庭園を訪ね日本庭園に目覚め、日本文化の革命児、故重森三玲を知る。以来重森先生の愛弟子の斉藤忠一先生より日本庭園の見方について薫陶を受ける(仲間と京都、奈良の庭園で現物を観賞しながら庭園の意味合いの講義を受ける)

E小説家の小島信夫先生を長年にわたり人生の師と仰ぎ様々の教示を受ける。特に物の本質を見極めるようにアドバイスを受ける。先生より「中田さんを考える愉しみ」のエッセイを書いていただく

F仕事がら日本各地への出張が多く、ついでに付近の名所旧跡や天然露天風呂を愉しむ

G1998年日本庭園、温泉(露天風呂100選)に関する本を自費出版
  ・日本庭園は斉藤先生の講義の一部
  ・天然露天風呂に関しては現在140湯

H会社勤務の傍らヨーロッパ紀行を妻とで始める
  ・ケルト・ギリシャ・ローマの遺跡や建築物に興味
  ・フランスを中心としたロマネスク様式・ゴシック様式教会の建築や歴史に興味

I200137年間勤務した会社を退職

J人生の助走を完了し、いよいよ本番に差し掛かる
 ・一念発起し60の手習いでパソコンを始める
 ・デジタルカメラで撮影した紀行文を作成中 
   (フランススペイン・ギリシャトルコイタリア・ドイツなど)
  
K予てより旅行したヨーロッパ・アジア・庭園に関する写真展を開催
  (西宮市のカフェ・南禅寺)

L出版
 ・学研よりの「海外自由旅行にチャレンジ!」の執筆を依頼され、スペイン編を担当

 ・小学館「日本庭園をゆく」のNo28巻「夢窓国師の庭」などに写真掲載

M現在
 ・日本庭園についての講演会をボランティアとして行う
  (図書館・大学同窓会・禅寺・地域コミュニティ・医師会など)
 ・宗教と近代科学技術文明の関係について関心あり

 ・長男が経営する会社のアドバイザー
  (ベトナムのホーチミン市で幼稚園、商社、レストラン、ブティック、雑貨店を経営)
  e-mail:nakatakiyoshi@gmail.com http://www.skypte.com

2、作者連絡先・ご意見
@連絡先
 E-Mailj.garden@outlook.jp(はじめのローマ字は「J」です)
 URLhttp://muso.to/

A本文の明らかな間違い、ご意見などは気軽にご連絡ください
B引用文献の出典はなるべく本文中に記載しましたが、一般的な情報も含めて参考文献を一括記載した