備考)文字と画面ががずれる場合は、パソコン最上部の表示を開き文字サイズを「中」にしてみてください |
| 重森三玲に関して私の本が出版されることになりましたので、ご紹介させて頂きます 書名: 『重森三玲 庭園の全貌』 著者・写真:中田勝康 発売日:平成21年9月20日 出版社:http://www.gakugei-pub.jp/ 販売価格:4200円(税込) ISBNコード:978-4-7615-4089-0(4-7615-4089-3) |
| 講演会や写真展のお知らせ |
| 2012年度の講演会・写真展の予定予定 |
| @徳島城博物館 立体造形の庭特集 New 上田宗箇の豪快且つ剛健な庭園を中心として写真展示と講演会を行います ・上田宗箇の世界:徳島城旧表御殿庭園と岸和田城西の丸庭園 ・庭園王国・四国の庭:阿波國分寺・観音寺・願勝寺・保国寺・等覚寺 ・全国の庭:西芳寺・天龍寺・常栄寺・粉河寺・松尾大社など 写真展:平成24年4月20〜30日 講演会:平成24年4月22日(日) |
| A北野美術館 (長野市) 日時が変更されましたのでご注意ください 当館には膨大な数の美術品が展示されている。一方、重森三玲による広大な枯山水庭園がある。 今回信州の庭を中心として、古典庭園から現代庭園までを展示する。 ・時代を代表する全国的な庭園:平城京東院・毛越寺・瑞泉寺・西芳寺・天龍寺・常栄寺・松尾大社 ・信州の古典庭園:湯宮神社・光前寺・高梨家・地蔵寺・慈雲寺・百瀬家・旧山田家・山口家・中田家など ・信州の現代庭園{重森三玲・斉藤忠一(予)・小口基實}:北野美術館・興禅寺・遠照寺・竹村家・龍興寺 ・「日本庭園は果たして芸術と言えるか」 逆に言えば芸術であるためには如何にあるべきかがテーマ 写真展:平成24年5月19日(土)〜8月19日(日) 講演会:平成24年5月19日(土) 14:00〜15:30 |
| 過去に行われた講演会と写真展 |
| @吉備中央町の重森展←講演会と写真展風景 ・場所:岡山県吉備中央町・重森三玲記念館 ・時期:講演会:11/3は終了いたしました。写真展は暫く継続いたします(詳しくは0866-56-7020) ・講演会内容:「日本庭園が芸術と言えるためには」など |
| A永保寺写真展と講演会←講演会と写真展風景 終了いたしました ・場所:多治見市永保寺 ・日時:2011/10/15 ・講演会と写真展の内容:「夢窓疎石の系譜」 蘭渓道隆から夢窓疎石を経由して雪舟に至るまでの庭園の流れを展示写真とPPTで説明。 |
| B高野山の講演会と写真展←講演会と写真展風景 ・時期:2011年9月4日 終了いたしました。 |
| C入江泰吉記念奈良市写真美術館での写真展と講演会←講演会と写真展風景 場所:入江泰吉記念 奈良市写真美術館 期間:平成23年7月2〜8月7日(月曜日は休館日) 詳しくは中田勝康 庭園写真展 日本庭園「造景の美」 終了いたしました |
| D西条市の講演会と写真展 ←講演会と写真展風景 終了いたしました。 |
| E岸和田市の講演会と写真展 ←講演会と写真展風景 終了いたしました。 |
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当ホームページは私が今までに訪問したところについて纏めてみたものである。内容はヨーロッパ について修道院などの聖地で考えてみた紀行文である。一方日本に関しては癒し系の野生の 露天風呂と伝統的文化である日本庭園についてである。新たにCに女房のスケッチを入れた。 |
| @ヨーロッパの聖地を訪ねて(ギリシャ・イタリア・フランス・スペイン・ドイツなど12カ国・約300都市) 現代社会は時間空間とも小さくなり、他国で起きたことが直ちに日本に影響を与えるようになってきた。現代人は地球人として世界史の中に生きている。現代の世界の動きを左右しているのはヨーロッパ、アメリカである。よって写真による紀行文を書くに当たってはヨーロッパ文明の起源を考えた。 ![]() |
| A日本庭園の時代様式(200庭園・写真約2300枚) 日本庭園は世界に発信できる地球言語と言える。日本人のアイデンティテーを明らかにするため、 庭園を時代様式(信仰の対象・神仙思想・極楽浄土・禅・書院・武将・芸術の庭)ごとに整理した。 特に禅の庭の創始者といえる夢窓国師は全行脚先を網羅した。また、日本庭園を世界的な芸術とした 重森三玲は非公開の個人庭園も含めて約100庭を紹介した。また、創造の原点の解析を試みた。 ![]() |
| B野生の露天風呂(140湯・写真460枚)と自然・文化財 日本は山紫水明の国である。この恵まれた自然の中で露天風呂に入る喜びは日本人の体の中に染み付いていると言える。温泉のみでなく自然の美しさや伝統文化についても併せて記載した。 ![]() |
Cfukikoのスケッチ![]() |
| アジア紀行 @ラオス:モン族の刺繍を中心とした織物王国を巡る。ジャール平原の不思議な壺 Aベトナム:雑貨王国をハノイからホーチミンまで巡る Bカンボジア:かつてのクメール王国の石造美術を巡る ![]() |